VC PTN 2612874 今の話題のニュース: 国公立大学医学部に合格するための3か条その3

2010年05月17日

国公立大学医学部に合格するための3か条その3

3:計画はマイペースでやる!

これは受験全般にいえることであるが、細かく
決めすぎる生徒ほどうまくいかない場合が多い。

夏休みにもいろいろ手を出しすぎて失敗し、落胆
することの繰り返しになってしまう。
「何が得意で何が苦手か」をきちんと把握し、全体の
進む方向性だけをしっかり決めて取り組めば、効率的に
勉強することは可能なはずです。
   
  偏差値40からでも国立大学
  医学部に絶対合格!


また、予備校や塾にすべてを頼りすぎるのもよくない。
できる賢い生徒には主体性があるはず。
予備校や塾は弱点補強の点でうまく活用してほしい。
飽くまでもマイペースが基本。

■英語
単語熟語などは休み時間や通学電車の中など、合間の
時間にこまめに分けて行おう。読解は赤本中心でよい

■数学
医師薬専門の予備校・塾がよく行っているように
典型的問題をたとえば200題ほど繰り返し行い、解答
パターンを覚えこもう。「大学への数学」が最適

■国語・古文・漢文
現代国語は問題を行う程度で、古文・漢文を
中心に演習しよう・・・

■理科系科目
大学によって生物・化学・物理3教科必須のところも
あるが、まず自分が興味の持てる教科を選んで暗記事項
を効果的にこなそう。数学と同様、問題集で解答パターン
を体に覚えこませることも必要。

■社会系科目
社会系科目は予備校の授業が極めて効果的に生きる。
教師の強調するポイントを中心にして復習中心で行えば
勉強のリズムはつかめるだろう。
範囲が多いので自分で行わない方がよい。

最後にひとこと・・・

医師は職業として社会から広く認知され
高く評価されている。
しかし、その道は傍で見ているほど楽ではない。

他の職業と比べても現在はそれほどお金になるか?
と言えば・・・そうでもない。
大体、平均で1100万円くらいです・・・

それでも、医学の道を志すことに人生をかける
という使命感を持つ人には意義がある。
医者だけが直接人体に手をふれ、そして
人の命を救えるのだから。
   
   

  
 


posted by ポギーアンドべス at 21:00| 医学部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。