VC PTN 2612874 今の話題のニュース: 現役学生が語る明治大学の魅力とは?

2010年05月20日

現役学生が語る明治大学の魅力とは?

――みなさんはどのような基準で大学を選びましたか?
また、どういった過程で明治大学に興味を持ちましたか。

●溝口さん 僕はとにかく最初から明治大学が好きだったんです。
 どこが好きかというと真面目なところですね。
 現役の時は残念ながら不合格だったのですが、その時
 国際日本学部が新設されることを知って、どうせ浪人
 するなら現役時代にはなかった学部に行ってみようと
 思ってこの学部を選びました。
   
  明治大学小史

 最初は学部の名前に「国際」と「日本」とあってちょっと
 矛盾しているようなところに興味が引かれたんですが
 
 調べてみると、日本人は日本について知らなさ過ぎるため
 日本を知った上でもっと国際的になろうという学部の理念
 がわかり、僕自身が常日頃から感じていたことでもあった
 のでこれはいいところを見つけたなと、うれしくなりました。

 第1期生というのはうれしい半面で多少不安もありましたが
 1期生になろうと思ってもなかなかなれるものではないと
 思って受験しました。

●井上さん 僕は地方出身者だったので漠然と東京に憧れを
 持っていて東京の大学に行きたいなと思っていました。

 行きたい学部は経営学部と決まっていたので、数ある大学の
 中でも明治大学の経営学部は日本の私立で最古のものだと知り

 最古というからには何かしら良いところがあるのではと思って
 明治大 学を選びました・・・

●馬場さん 私はもともと理系に進むつもりでいたので
 理系学科のある大学を探していました。理系の中でも医療系
 理工といった学部ではなく、特に環境や食品の分野に興味を
 持っていたので農学部のある大学を探し、明治大学を
 見つけました。

●松尾さん 私は高校の時の部活の影響で、大学に入ったら
 カクレキリシタンの「オラショ」というものを本格的に勉強
 してみたいという明確な目的があったため、それを研究している
 教授がいて、なおかつ自宅から通える大学を探したところ
 明治大学がドンピシャだったのです。

 明治大学は文学部の日本史専攻のホームページが充実していて
 専任教授が5人いて教授は何を専門にやっていてこういう本を
 書いていますという情報が詳しく載っていたので、その本を
 研究することができとても良かったです

――みなさん明治大学を受験するにあたってどういった対策を
 していましたか。

●溝口さん 国際日本学部は新設学部だったため過去問が一切
 なかったのですが、どちらかというとぶっつけ本番で実力勝負
 というのが好きだったので、特に不安はありませんでした。

 勉強方法としては、他大学の過去問や基礎問題を解き続け
 英語の基礎をひたすら勉強しました。

●井上さん 僕の受験対策としては、まずは過去問を解いてみて
 間違いノートを作り、そのノートを確認し続けました。

 他の大学の問題を解くよりは同じ明治大学の違う学部の問題を
 解く方がいいと思って他の学部の過去問も解いていました。

●馬場さん 私は理系志望で受験科目が化学と数学と英語
 だったんですが、自分の勉強の割合は化学7割、数学2割
 英語1割という感じで化学ばかり勉強していました。

 それは農学部農芸化学科の化学の問題が苦手だったからで
 とにかく過去問を解くことに集中しました。また、資料集を
 常に携帯して電車の中やいろいろな場所で読んだりして
 視覚で覚えるような努力をしていました。

●松尾さん 私は高校3年生の10月の半ばくらいまで
 毎日のように部活があったので、とりあえず推薦入試を
 受けたいなと思っていました。

 そして、どうしても明治に行きたいなと思っていろいろ
 調べてみたところ、文学部に自己推薦入試があると知った
 のでそれにチャレンジしようと思いました。

 もともと週に1回先生に課題を出してもらって添削して
 もらうという小論文の授業をとっていたので、この授業に
 加えて、国語の先生に自分の書いたものを持って
 いったりしました。

 また、いろんな大学の過去問を調べたり、実際に明治大学
 の文学部の事務室に行って過去問を見せてもらって写して
 きたりということをひたすらやっていました。
 




posted by ポギーアンドべス at 22:00| 私立大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。