VC PTN 2612874 今の話題のニュース: 決死の被爆 全身つなぎ服とマスク400ミリ・シーベルトの恐怖

2011年03月16日

決死の被爆 全身つなぎ服とマスク400ミリ・シーベルトの恐怖

放射線は恐いです。この記事読むとビビります。
作業員は死を覚悟しないと注入作業などという
超高濃度の放射線の下で40年前に作られた
古い原発の元で作業なんて出来ません。

真珠湾攻撃の日の丸部隊は片道だけの燃料を
入れて向かったといいます。
まさしく、作業員はそんな気分ではないでしょうか。

福島方面は一生、行かないのが得策です

なぜ、原子力が必要なのか昔からわかりません。
非常時の停電なら覚悟するので原発は廃棄廃止
して化石燃料のシステムにしてほしいのは私だけか?

人間の快楽と合理性を追求した結果、みずから
悪魔の道具を手に入れてしまったのかもしれない・・・

記事はココから↓
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15日朝に大きな爆発が起きた2号機。

 東電や協力企業の作業員ら800人が水の注入作業を行っていたが
爆発に伴い、「必要最小限」という50人を残し、750人が一時
現場から離れた。被曝(ひばく)を避けるため、放射線量が高くなると
作業を中断しなければならない

15日午前、隣接する3号機付近で観測された400ミリ・シーベルトの
環境下で作業できる時間は15分が限度。
津波による被害で、停電も続く。

 照明がつかないため真っ暗な建屋内で、作業の効率はあがらない。
余震が続く中、津波警報で作業の中断を余儀なくされることもある。

400ミリ・シーベルトを記録したのは
作業員が携帯する放射線監視装置だった。

 12日午後、高圧になった1号機の格納容器内の蒸気を
逃がすための弁が開放された。
格納容器に亀裂が入る最悪の事態はまぬがれた。

その弁を開ける作業にあたった男性は
100ミリ・シーベルト以上の放射線を浴び
吐き気やだるさを訴えて病院へ搬送された。

 もともと、この作業では、大量の放射線を浴びる危険があった。
このため、1号機の構造に詳しいベテラン社員である当直長が
作業を担当。

「タイベック」と呼ばれる特殊な全身つなぎ服と
マスクを身につけ、手早く弁を開けたが、10分超で
一般人が1年に浴びてもいい放射線量の100倍に
あたる放射線を浴びた。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、同原発で
注水作業に当たる東電職員らは約70人。

ポンプなどを制御しつつ、交代しながら格納容器付近の
現場で活動している。

 本来、中央制御室で監視できる計器も、被災後
故障し計測不能なものがある。

遠隔制御も不能で、原子炉冷却のために弁を開く作業も
現場で手作業するしかない。

福島第一原発は1971年に1号機が稼働した古い原発で
通路などが狭く作業しにくいことも足を引っ張っている。

 注水が進めば原子炉内の圧力が上昇し、炉の崩壊の
危険性が高まるため、弁を開いてガスを外部に放出しながら
進めなければならない。

ガスは放射性物質を含むため、放出自体は最小限に
抑えなければならない。東電の担当者は
「バランスをみながらぎりぎりの選択の連続だ」
とため息をつく



posted by ポギーアンドべス at 17:14| 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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