VC PTN 2612874 今の話題のニュース: 天才とキチガイの発想とアイデアの出し方

2011年12月11日

天才とキチガイの発想とアイデアの出し方

「いかなる問題も、それが発生したのと
同じ次元で解決することはできない」


ー アルバート・アインシュタイン
  Albert Einstein

これを言い換えるならば、
「別の次元から物事を見れば
物事は解決する(可能性がある)」

という事です。

では、別の視点とは一体
どのような視点なのでしょうか?

【4次元での問題解決法】

脳学者の苫米地氏は、次元上昇のことを
「抽象度を上げる」と表現していて
原辰徳監督がWBCで世界連覇を
果たせた理由は、抽象度を
上げたからであると説明しています。

「抽象度」とは、物理空間にある
具体的な事物が含まれる世界を
より大きくした概念の段階のことです。

例えば、「雑種犬のチロル」の上の
概念は「イヌ」であり、もう一つ
抽象度を上げると「イヌ科」となり
順次「哺乳類」「動物」と上がっていきます。

WBCでは、原監督は「侍ジャパンの監督」
という抽象度よりも高い抽象度に上がって
試合を動かしていた、次元上昇した考え方を
していたので、チームを世界一に導くことが
できたというわけです。

世界一の監督になって、自分が賞賛されたり
ましてやお金のためではなかったのです。

「社会や人々のために貢献する」ことを
ゴールにしたからこそ、試合に勝つことが
簡単になったのです。

女子ソフトボールの金メダルも
試合に勝つことを目標にせず、感動を与
ソフトボールの素晴らしさを多くの人に伝え

オリンピックでなくなるソフトボールを
なんとしても残したいという大きな
ビジョンが金メダルになったのです。

次元上昇した考え方が
大きな目標を達成したのです。

冒頭で紹介したアインシュタインの名言
で「いかなる問題も、それが発生したのと
同じ次元で解決することはできない」

これは、物事を解決するときは
同じレベル(視点)で考えている限り
解決されないということです。

アンソニー・ロビンズは「同じ考え方で
違う結果を期待する人は、キチガイである」
とまで言っています。

これは、上手く行かない場合は、とにかく
何でもいいから違うことをやれ!
ということです。

ただ、そのときに考えていただきたいのが
視点を変えることですが、その視点の
レベルを上げてみてほしい、ということです。

次元を上昇させるのです。

今、私たちの体は、縦・横・高さという
3次元の世界に存在して生活しています。

そして、そこには様々な問題が起こります。
それらの問題を次元上昇して解決する
方法をご紹介します。

次元上昇の鍵は、私たちの心
すなわち思考は、4次元に
存在することを認識することです。

心(思考)は、過去に戻ったり
未来に行ったり、自由自在に
時空間を飛び回れます。

このことに気付く必要があります。

私たちの体の中に心が存在するという
固定観念があると、心も3次元の
世界にいると思ってしまいます。

3次元の問題を3次元で
解決しようとするから
難しく感じるのです。

心が存在する4次元から
3次元の問題を見ることを
おススメします。

そうすれば、いろいろな視点
(観点)から物事を見ることが
できるので解決の「意味づけ」が
できるようになるのです。

3次元の問題を4次元で解決するとは
例えば、私たちは「男」とか「女」
という枠の中で生きています。

だから「男」はこうだ!「女」は
こうだ!と考えます。

その枠を出て、自由に飛び回ることが
4次元の視点に立つということです。

つまり男性の場合、女性だったら
どう考えるのだろう?と女性の
立場に立って考えイメージしてみるのです。

そうすれば「男」の枠からしか
見えなかったもの以外の
違ったものが見えるようになります。

人間の心は、枠の中にいて
生活していますが、枠を
飛び越えることができる存在なのです。

親は枠を飛び越え、子どもの
立場になってみましょう。

冷たい言葉を受けたとき、相手の
立場になって、なぜ、このような
言葉を言わなければならなかったか
を考えてみて下さい。

これが4次元での問題解決法です。

最後まで読んでくれたあなたに
プレゼントです^^

アインシュタインの名言集の動画
を見ていただき、あなたがこの
コンテンツをシェアしていただきたい

それがあなたの使命です
Albert Einstein Quotes




posted by ポギーアンドべス at 10:36| 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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