VC PTN 2612874 今の話題のニュース: 藤圭子 波瀾万丈の62年寂しすぎる別れ…葬儀なし火葬のみ

2013年08月25日

藤圭子 波瀾万丈の62年寂しすぎる別れ…葬儀なし火葬のみ

藤圭子さんは、北海道旭川市で、浪曲歌手の父
三味線演奏者の母のもとで育った。
が、生活は貧しく、67年に一家で上京。

東京・墨田区の錦糸町近辺で、目の不自由な
母とともに流しで歌っていた。
当時を「小さいころから地方巡業。苦しいことはたびたび」
と語っていた・・・69年9月に「新宿の女」でデビュー。
  
24時間連続で新宿中のレコード店や、居酒屋を
キャンペーンで回り、清楚なルックスと圧巻の
歌声で80万枚超の大ヒットとなった。
  藤圭子.jpg
 その後も、石坂さんとのコンビで「圭子の夢は夜ひらく」など
ヒット曲を量産し、「日本歌謡大賞」や「日本レコード大賞大衆賞」
ほか数々の賞を受賞。

「歌うことは私の宿命。体の底に染みついた演歌を、
モダンに歌っていきたい」と語っていた
   藤圭子2.jpg
遺体が安置されている目黒区の碑文谷会館には
早朝から多くの報道陣が集まった。(サンケイスポーツ)

徹夜組を含め、正午前には50人以上の報道陣が
殺到したが、米ニューヨークにいるとみられる長女の
シンガー・ソングライター、宇多田ヒカルさんは
この日も姿は見せず遺体はしばらくの間、冷凍保存され
ヒカルの帰国を待ってから荼毘に付されることになりそうだ。

近所に住む70代女性は「2人は男女の関係ではありません。
母と息子ほど年が離れていましたから。
藤さんの介護をしていたようです」

男性を家族のように信頼していたようで、藤さんの
元マネジャーだったともいい、元夫の宇多田照實氏から
世話を頼まれていたとの情報もある。

男性自身も警察に「恋人関係ではない。寝室も別」と
話しており、藤さんの死に大きなショックを受けているという
  


posted by ポギーアンドべス at 09:28| スクープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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